平成31年4月、山口県 萩諸島の無住化した離島 尾島(おしま)の探索、
港の西側には、今も校舎が残る尾島分校跡がある。
相島小学校尾島分校は、へき地等級5級、児童数16名(S.34)、明治18年開校、昭和40年閉校。
6人が校庭の茂みを分けて歩いて行く中、私は堤防の端まで歩いて、
ガレキを歩く形で校舎へと向かった。
校舎のうち、海に近い部分は崩壊しており、山に近い部分もガレキだらけになってはいたが、
教室、廊下、トイレなど、往時の様子がよくわかった。
おきのくにさんは校舎の図面をもっていて、いちばん海に近い部分は教員住宅だったとのこと。
ガレキの中を探索すると、浴槽など水回りが見つかった。
校舎から山側へ少し進むと、墓石を見つけることができた。
画像1:尾島分校跡・3分の1ほどになりながらも校舎が残る
画像2:教室、廊下など、往時の様子がわかった
画像3:トイレなどがある校舎の裏手を外から見る
(2019年4月14日(日)午前7時40分〜8時頃)
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