平成31年4月GW、長野県の廃村探索、
飯山からこの日の宿泊地 新潟県糸魚川まで、北陸新幹線だと2駅だが
その本数は2時間に1本の時間帯があり、あまり近い感じはしない。
沓津の春まつりが終わってから、乗る予定のはくたかの出発時間まで
余裕があったことと、
電動アシスト付自転車のバッテリー充電量がほどよく残っていることから
急きょ、堂平と分道(現住集落)を追加でまわることにした。
堂平を初めて訪問したのは平成17年8月。
沓津とセットで足を運ぶことが多いので、今回はトータル10回目になるが、
これまでさらりと見るか、ほぼ通過という感じのことが多かった。
今回は、離村記念碑、分校跡に加えて、初めて神社に足を運んだ。
堂平の神社(伊勢社)は集落の下手のほうから、枝道に入った高台にあった。
地域の方の姿があったので、ご挨拶することもできた。
画像1:堂平・離村記念碑
平成19年建立だから、建ってから12年になる。
画像2:堂平分校跡校舎
分道寄りの場所にあり、個人の方が管理されている。
画像3:伊勢社の鳥居と社殿
沓津と同じような、まつりが行われているという。
(2019年4月29日(月祝)午後3時30分〜4時15分頃)
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