平成31年4月GW、長野県の廃村探索、
目的地 飯山市 沓津(くっつ)には、JR飯山駅で電動アシスト付自転車を借りて出かけた。
沓津を初めて訪問したのは平成17年8月のこと。
今回は平成25年10月以来6年ぶりで、トータル13回目になる。
バイク、徒歩、バス+徒歩、ロケ車+徒歩など、地域の方のクルマなど、
交通手段はいろいろあったが、自転車は初めて。
さすが電チャリは坂道に強く、一度も押さないで駅から7�劼曚匹瞭擦里蝓聞眥禳�350m)を
45分ほどで走ることができた。
春まつりは、平成21年4月以来10年ぶり。
集合時間には間に合わなかったが、公会堂(分校跡校舎)で集落の方々とともに昼食をとり、
神事にゲスト参加することができた。
離村(昭和47年)から数えると、今年は47年目ということに気が付いた。
校舎(昭和30年建立)も、公会堂としての期間のほうがはるかに長くなった。
画像1:沓津・公会堂(分校跡校舎)
今年の春まつりは、サクラの頃とぴったり重なった。
画像2:高台にある山の神と火の神
神社のほか、山の神と火の神、権現様、水神様がある。
画像3:神事を待つ沓津神社の拝殿
拝殿前には、まとまった雪が残っていた。
(2019年4月29日(月祝)午前9時45分〜10時25分頃)
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