平成31年4月中旬、久しぶりに大阪の町並みを歩いた。
近鉄大阪線 長瀬駅には、近畿大学の最寄り駅で、
私は高校、大学、大学院、高校教師と11年間(足掛け13年)通った
なじみ深い駅でもある。
お昼を外で食べる時間ができたので、
ふと「大学通りの定食屋に行きたい」と思いついた。
はっきりとは覚えていないが、3年ぶりぐらいではないだろうか。
前に来たときもそんな感じだった。
画像1:長瀬駅 駅名標とホーム
私が通っていた頃、高校は1学年24クラスあった。
乗降客の多さに比例して、普通しか停まらない駅にしては
ホームの幅が広い。
画像2:長瀬駅 駅舎
隣の俊徳道が40年前から高架駅だったのに対して、
長瀬は今も地上駅。
変わらないのは、むしろありがたい。
画像3:長瀬駅前 まなびや通り
古びてはいるが、「まなびや通り」のゲートは
私が通わなくなった後のもので、私は「大学通り」と言っていた。
餃子の王将は、40年前と変わっていない。
(2019年4月15日(月)午前11時5分頃)
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