平成31年2月中旬、道東の廃村探索、
滝上市街のセイコマで昼食休みをとり、午後一番は4番目(この日最後)の目標、渚滑川上流沿いの農山村の廃村 滝奥(たきおく)へと向かった。
滝奥を通る国道273号の浮島トンネル区間は、紋別と旭川・札幌を結ぶ高速バスも通るが、近年は鴻之舞を通る道道305号を使うことが多くなっているようだ。
滝奥小学校(のち滝西小学校滝奥分校)はへき地等級3級、児童数65名(S.34)、大正7年開校、昭和49年閉校。
商店跡近くにクルマを停めて、渚滑川支流の谷に向かって歩き橋を渡ると、左手に「奥滝上官設駅逓所跡」の碑が見えた。
碑の脇の門柱は学校跡のものとのこと。
先に進むと教員住宅と思われる整った家屋が建っていて、少し先に学校跡地の碑が見つかった。
成瀬さんによると、横の小山は神社跡には馬頭観音碑が建っているという。
画像1:滝奥・商店跡の建物が残る
画像2:「奥滝上官設駅逓所跡」の碑と門柱
画像3:大きなマツの木と「滝奥小学校跡」の碑
(2019年2月11日(月祝)12時45分〜午後1時5分頃)
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