平成31年2月中旬、道東の廃村探索、
4日目の探索は、紋別の西南部、滝上町の廃校廃村に的を絞って計画を立てた。
滝上町は紋別市街から38kmの内陸の町(人口2,600人(H.30))で、
林業が盛んに行われ、ハッカの産地としても知られる。
シバサクラの頃には多くの観光の方が訪ねる。
昨日に引き続き立ち上がりはやや遅めで、「かつうら旅館」を出発したのは朝8時30分。
幸いにも天候は落ち着いている。
まず、オシラネップ川沿い、農山村の高度過疎集落(2戸残る)中雄柏(なかゆうはく)へ向かう。
探索仲間 K・Tさんが幼少期に教員住宅で暮らされた集落で、今も建物が残るという。
雄柏は「おしら」と読むこともある。
なお、道道617号(オシラネップ原野濁川停車場線)の中雄柏よりも先は、冬季通行止となる。
画像1:中雄柏・学校跡へと続く道道
道沿いに「オシラネップ特別教授所跡」の碑が建つ。
画像2:無住家屋と集配ポスト
現住家屋は、手前1�劼曚票蠢阿砲靴�ない。
画像3:学校跡入口付近に建つ雄柏公民館
比較的新しい建物だが、積雪期のためか使われている様子はなかった。
(2019年2月11日(月祝)午前9時35分〜10時15分頃)
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