平成31年2月上旬、道東の廃村探索、3日目、
上藻別地内、かつての桜町には、駅逓跡の建物が保存されている。
駅逓(えきてい)とは、馬が交通手段だった頃の運輸・通信・宿泊の拠点で、
上藻別駅逓は大正15年から昭和15年まで稼働。
その後、旅館、住宅として存続し、平成17年、鴻之舞関係の有志の手により整備され、
鴻之舞金山歴史資料館として開館、平成20年には登録有形文化財に指定された。
資料館の開館は4月末から11月末までなので、またの機会に立ち寄りたい。
画像1:上藻別駅逓跡の建物
画像2:上藻別駅逓開設記念碑
(2019年2月10日(日)午後1時5分〜1時10分頃)
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