平成31年2月上旬、道北の廃村探索、2日目は宗谷本線のローカル汽車に乗って、
名寄(なよろ)− 雄信内(おのっぷない)を往復した。
名寄駅発稚内行きのローカル汽車は7時54分。
午前中に旭川方向へ走る普通便は5本あるのに対して、
稚内方向は1本しかない。
この便、実は旭川が始発(6時3分発)だから、前泊は旭川でもよかった。
しかし、極寒の下、名寄で過ごすひとときは、記憶に残るものだった。
稚内行きが出発する頃、名寄の気温はマイナス18℃だった。
画像1:名寄駅駅舎と 恩根内行きローカルバス
恩根内(美深町)は、名寄から北へ9つ進んだ駅でもある。
画像2:名寄駅1番線に停まる稚内行きローカル汽車
名寄以北は、ステンレス地に赤帯のキハ54系が使われている。
(2019年2月9日(土)午前7時30分〜50分頃)
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