平成31年亥年、初めての廃村探索、
鹿児島県・宮崎県の廃村に行ってきました。
訪ねた廃村は、鹿児島県湧水町国見、新島、
宮崎県えびの市鉄山、小林市赤松、木浦木、田代八重、
西米良村尾股、西都市片内、古仏所、猪之原
(計10か所、初訪3か所、再訪7か所)です。
新島の聞き取り調査を兼ねた3泊4日の旅でした。
探索は、鹿児島在住の友人 むっちーさん、
妻とその兄(大阪在住)など、メンバーはいろいろでしたが、
すべて複数で行いました。
「廃村千選」鹿児島県(佐多岬以北)のポイントは7か所。
すべて既訪ですが、再訪したかった2か所に行けてよかったです。
「廃村千選」宮崎県のポイント26か所中、
未訪はあと5か所(納屋平、戸崎、茶臼岳、多古羅、大平尾)に
なりました。
画像1:赤松・分校跡
校舎の基礎、便槽が残っていた。
(2019年1月14日(月祝)午前11時40分頃)
画像2:木浦木・学校跡
現存する神社とはそれほど離れていない学校跡は
ダム湖に水没していた。
(同 午後1時40分頃)
画像3:猪之原・分校跡地碑
ゆず畑の一角に、跡地碑が建っていた。
(2019年1月15日(月祝)午前11時40分頃)
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