平成30年11月中旬、山形県の廃村探索1日目、
まず、R.112から西川町の鉱山集落跡 高旭(たかひ)を目指したが、製材作業のクルマに行く手を阻まれて断念。
川沿いの道は、トラックが行き来するためか荒れていた。
目標を改めて訪ねた寒河江市畑(はた)は、寒河江市街から19�辧�標高756mの丘陵面にあり、白岩局郵便区全図(S.45.8)には22戸とある。
白岩小学校畑分校はへき地等級3級、児童数26名(S.34)、明治34年開校、昭和51年閉校。離村年も昭和51年。
訪ねてみると、分校跡には「葉山市民荘」という施設が建っており、敷地には「畑分校の跡」の碑(昭和52年建立)が建っていた。
集落跡には多くの家屋が建ち、ダイコン畑が見られた。
家屋の中には「民宿」の看板があがっているものもあり、観光の場としても活用されているらしい。
地域の方の姿もあり、その風景は穏やかだった。
画像1 畑分校跡敷地の一角に跡地の碑が建つ
画像2 集落跡には民宿を含む多くの家屋が建つ
(2018年11月10日(土)午前11時30分〜12時10分頃)
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