平成30年9月中旬、秋田県の廃村探索、
細川 南外ダムからは、R.105で矢立峠を越えて由利本荘市に入り、旧大内町、旧東由利町を県道で抜けて、
この日最後の目標 旧矢島町の廃村 軽井沢(かるいざわ)を目指した。
途中、滝温泉は「どんな温泉か」興味が湧いたが、閉館になっており建物は廃墟になっていた。
後で調べたところ平成23年3月閉館とあった。
軽井沢は『秋田・廃村の記録』のフィールドワークでも立ち寄ったが、
離村時期は平成20年(『秋田・消えゆく集落180』(秋田文化出版刊、2017年)より)と新しいため、調査は行わなかった。
前回は「どこにクルマを停めたのか」はっきりしなかったが、今回は資料とカーナビを付け合わせてクルマを走らせたところ、再びインパクトがある通行止の標識に出会うことができた。
矢島小学校軽井沢冬季分校は、へき地等級3級、児童数15名(S.34)、昭和33年開校、昭和47年閉校。
分校跡は地形図と見比べても通行止の看板のすぐそばと思われるが、時間はすでに夕方5時20分。
妻を待たせるわけにもいかず、探索は10分弱で切り上げた。
画像1:滝温泉 ホテルの廃墟
(2018年9月16日(日)午後4時40分頃)
画像2:軽井沢・インパクトがある草に埋もれた通行止の標識
画像3:道の近くに、数軒の廃屋が見当たった .
(同 午後5時20分〜5時30分頃)
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