平成30年11月下旬、大阪府の廃村探索、
西島には、阪神なんば線 福駅から歩いて出かけた。
阪神なんば線の開業は平成21年だから、今年が10年目。
まだ西淀川区を走る近鉄電車には、違和感がある。
福駅から西島までは2�匱紂�うち1�劼和臾鄒醂弍�道路を歩く。
地域を流れていた大野川の跡地を緑道としたもので、
川の埋立ては昭和47年、完成は昭和54年というから、年季が入っている。
季節は黄葉の頃、天気も良く、歩いていて心地よい。
途中、猫に出会ったので、道に座ってご挨拶をする。
緑道の終端は、新淀川の堤防に接続する。
ここは大阪湾の最奥、視界はとても広い。
船溜まりの先には、西島 合同製鉄の工場群が見えた。
画像1:近鉄電車が出発する 阪神なんば線 福駅
画像2:大野川緑陰道路、出会った猫にご挨拶
画像3:船溜まりの先に、西島 合同製鉄の工場群が見える
(2018年11月25日(日)午前8時35分〜9時5分頃)
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