平成30年9月上旬、鳥取県の廃村探索、
雨の中、柿原集落を探索すると、多くの往時からの家屋が建つ中、新しいマキが積まれているなど、各所にSENROの活動の気配が感じられた。
集落の雰囲気は保たれており、この集落外の組織による廃村再生プロジェクトがどのような展開で進むのか、興味深く思った。
ただ、集団行動をよしとしない私は、例えば柿原縁日に参加したとしてもなじめないことは、想像にたやすいけれども。
柿原は見所が多く、1時間の探索では見切れない感じがした。
探索中は小康状態だった雨だが、帰り道では強くなり、気が沈まないようホオズキを根からとってトートバック中のペットボトルに差した。
八東駅前の商店で焼きそばを食する目論見は外れたが、店の方に柿原行きを報告し、ラムネ菓子を買うことができた。
昼食は鳥取駅に戻ってから、駅前のモスバーガーの店でとった。
画像1:柿原には、多くの往時からの家屋が建つ
画像2:集落の各所にSENROの活動の気配が感じられた
(2018年9月8日(土)午前11時50分〜12時20分頃)
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