平成30年8月上旬、富山県の廃村探索2日目、
太美山小学校下小屋分校はへき地等級5級、児童数5名(S.34)、大正5年開校、昭和41年10月閉校。
同時期に戸数7戸の集落も離村した。
分校跡に建つという跡地の碑が見つからないまま、険しい県道は川沿いの平地を過ぎて、山へと向かい始めた。
時計を見たところ歩き始めてからおよそ1時間経過しており、先の予定も鑑みて橋が架かっている場所で引き返した。
後日、行程を検証すると、分校跡は橋の先300mほどのところだったらしい。
1時間近くかけてクルマに戻った頃には、腕のあちこちがオロロに刺されて赤くなっていた。
「入ってくるなよ」と言ってドアを閉め、それでも入ってきたヤツは容赦なく叩いて退治した。
この旅でいちばん記憶に残ったのは、オロロに決定した。
画像1: 下小屋・険道が川を離れて山へ向かい始めた
画像2: 橋が架かっている場所で引き返しを決断した
(2018年8月6日(月)1時頃)
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