平成30年6月中旬、北海道・後志の廃村探索 旅4日目(6/11、月曜日)、
後志最後の未訪廃校廃村となった 東花(とうか)は標高358m、錦(標高275m)から4�劼曚瓢海貌�った場所にある。
前回(平成30年2月)は積雪のため行くことができなかったが、道は舗装されており、たやすく到達することができた。
東花小学校は、へき地等級3級、児童数22名(S.34)、明治43年開校、昭和51年閉校。
集落の離村時期は平成12年頃(複数の住宅地図の比較による)。
新旧地形図を比べると、左への枝道があるT字路の角地が学校跡のはずだが、痕跡は傾いた電柱しか見当たらなかった。
やや下流側へと歩くと、往時のサイロが見当たった。
さらに下流側へと歩くと、道端で草を刈る地域の方の姿(Tさん、60代ぐらいの女性)があった。
「おはようございます」と挨拶をして、学校跡について尋ねたところ、
「T字路の角地であっていますよ」と返事をいただくことができた。
Tさんは枝道を入った場所で畑の手入れをされているというが、畑の確認はしなかった。
その他、東花で見つけたものはTさんとお会いした場所よりも下流側、道沿いの家屋のガレキぐらいだった。
旧地形図にはT字路の学校跡対面に鳥居マークがあるが、そこに神社があったとは想像もできなかった。
画像1: 東花・学校跡に残る傾いた電柱
画像2: T字路の角地には「ヒグマ出没中」の案内板があった
(2018年6月11日(月)午前7時30分〜8時15分頃)
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