平成30年6月中旬、北海道・後志の廃村探索、
昼食休みは神恵内市街のラーメン店、海鮮ラーメンはとてもうまかった。
神恵内(かもえない)村は北海道で2番目に小さい自治体(人口883名(H.30.6))だが、
ニシン漁で栄えた歴史があり、コンビニがない市街地にはひと昔前のような雰囲気がある。
海岸沿いのR.229を走っているうちに、晴れ間が覗き出した。
風情のあるレンガ造りの煙突があって、かつ、近くに地域の方の姿もあったので、
クルマを停めてご挨拶をして尋ねたところ、
煙突はかつて製塩関係で使われていたことがわかった。
堀淳一先生ゆかりのキナウシトンネルは、2月に続いて4か月ぶりの訪問。
クルマを停めて擂り鉢の底のようなその様子を成瀬さんに紹介した。
画像1: 神恵内村・海岸沿いにレンガ造りの煙突が建つ
画像2: 新旧3つの坑口が印象的なキナウシトンネル
(2018年6月 9日(土)午後12時40分〜12時55分頃)
ログインしてコメントを確認・投稿する