平成30年8月下旬、福島県の廃村探索、
入山三差路から八溝山に向かって出発したのはよいが、
「閉まったゲートがある」とのことで、おそるおそるだ。
思ったよりも急な上り坂を進むと、やがて峠があって
坂は下りに変わった。
「何か変だな」と思いながら進むと、やがて別の三差路にたどり着いた。
「どうも道を誤って、茗荷川のほうに来てしまったようです」と私。
「え、なんで」とMさん。
手元の地図を見ても、入山−茗荷川間の道ははっきりわからず、
越えているはずの八溝川の橋もわからない。
もしかすると、暗渠になっていたのか。
あまり状態のよい道ではなかったので、来た道を戻らず、
茗荷川を下って撤収することになった。
画像1: 入山三差路に停まるCRF250ラリー
BAJAと比べると重いバイクだったが、走りはスムーズだった。
走行距離はおよそ310�辧�おつかれさまでした。
(2018年8月25日(土)午後1時50分頃)
画像2: 入山三差路と奥茗荷三差路の関係図
「地理院地図」Webの地形図に、情報をプロットした。
高城局郵便区全図(S.32.9.30)によると、
奥茗荷には13戸と、造林事業所が記されている。
ちなみに奥茗荷は、地形図では「入山」なのだが、
まぎらわしいので、茗荷川の奥=「奥茗荷」とした。
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