平成30年8月下旬、福島県の廃村探索、
塙町入山は、10年前の11月に一度訪ねたことがある。
そのときは、八溝山の山頂から林道を下るルートを使った。
今回、どうするか散々迷ったが、
手前の真名畑から山頂へと向かうルートを選んだ。
茨城県大子町高田のそば屋で昼食休みをとり、
R.118で福島県矢祭町に入るまではよかったが、
枝道に入って、塩ノ平の分岐で左に行くべきところ、右へ行ってしまう。
どうやら地図を見間違えたらしい。
誤って着いた天神沢の分岐でも、左に行くべきところ、右へ行ってしまった。
ここは川の下流側なので、すぐに変と気が付く。
気を新たに、塙町坂ノ下からの峰越えの道を選んで走ると、
新しいトンネルを越えてすぐ、折戸の分岐を見過ごし、
矢祭町の町境看板に出会ってしまう。
いやー、カーナビ依存による地図を見る力の衰えは、相当なもののようです。
載っていないトンネルが2か所あって、驚いたりしたので、
持っていた地図が、平成2年発行のツーリングマップの写しというところも
問題ありだったのでしょう。
真名畑を過ぎて、ダートに入り、入山に到着したのは午後1時15分。
高田のそば屋から見積もり時間30分のところ、55分かかった。
画像1: 入山国有林の案内板
画像2: 真名畑八溝林道を走るCRF250ラリーとCRF250L
(Mさん撮影)
(2018年8月25日(土)午後1時15分頃)
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