ツイッターのアカウントをロックされるということがあり日記のログをどうやってるんだと悩んでいるうちにロック解除となったのでその間ずっと日記が更新できてなかったのでまた遅れた、詳細は当日分で書くわ。
街中を危険な蛇行運転の自転車で進む知り合いの用事に付き合って街を離れ遠い道のりを制覇して獣道にやってきたんだけど目的地がまだどこかも分からないのに帰るとき日が落ちていたら道が分からなくてヤバくないかと質問してもまあまあとほぼ無視に近い態度を取られて結局涼を求めて普通の建築物を利用したお化け屋敷に向かっているとのことだったが飾らない雰囲気で怖いと言えばまあ怖いのかなぐらいの出来栄えでありゴールには別の知り合いがいたがこの施設の全体図を見せてもらうとここはゴールなどではなくまだまだ序盤の一区切りだと分かったので時間もないことだし今日は帰ろうとしたんだけど当然暗くなってしまったさっきのけもの道なので帰り道にはイベントもなくつまらなかったが追っかけてやってきた映画監督や映画界の大御所が通り雨に差す傘もなくビショビショになっている様子を見て楽しい気持ちになったし行く先には市役所があったのでさっきのお化け屋敷の給料をもらいに入ってみたら犬などがいる非常にアットホームな受け付けで先に給料をもらっていた奴もいるのでもうすぐ市役所は閉まるがすぐ手続きが済むのだろうと思っていたら百二十ページのクイズ集が出てきてそれを解かねばならないようだったので閉まるまでに終わるわけがないから週明けにしようと帰ってしまって家でのんびりしていたら表が騒がしかったし外に出てみるとさっきのお化け屋敷施設のヤクザみたいな従業員が七万円のカセット再生機を一円で移動販売していたので買いに行ったら空き箱あるのに売り切れとか言われたしせっかく興味持つチャンスだったのにつまらんなーとぼやいていたら寺で勉強を申し付けられたので他の生徒と違い天井に隠されたへこみを手探りして紙でできていたその天井を破りその不審な段差をカパッと開いて勉強机を引きずり出す夢を見た。これはよく覚えているんだが、夢が混ざってる可能性もある。なんか映画監督のくだりと最後の寺のくだりの時間軸がおかしい気がするんだよな、矛盾はないのだが……。
とりあえず昨日から気になっていたので爪を切った。あと、これも昨日から気になっていたというか宣言したというか、忘れていてやらねばならぬと認識していたが寝る直前に気付いたためやる時間がなかったinkscapeのインストールをした。別に今すぐ必要というわけでもないが、先にインストールしておかないといざというときに困るからな、こないだジャケ作る前にgimpないことに気付いたときは本当にやる気が失われてしまったことだし。利き腕の話になって、それであんまり言及してねえなと思ったんだけど、おれ一応右利きなのに、ガキの頃左でボールを投げるとかっこいいぞと知り合いか親戚に強要された結果、ボール投げるとか一定の行動だけ左利きになってしまったという過去があり、当然ながらその影響は現在も続いているんだよね。不便なことは一切ないのだが、利き腕の話になるとえーっと右利きなんだけどボールを投げるときだけは、みたいな説明をする必要があったのでそこが不便だった、今はそういうことを喋る相手もいないのでめっちゃ便利! そういや古い話題だけど、なんかLGBTだか生産性だかの流れで、機械との結婚を噴飯物と朝日新聞が言っていたみたいですね。エッフェル塔と「結婚」した女とか、ゲームキャラと結婚する男とか、そういう人間はたくさんいるんだけど、そういうのを見て逐一思わず吹き出していくんだろうか。おれは常々LGBTは小児性愛と動物性愛と対物性愛を仲間に入れろと言ってますからね。そういうものを追放し続ける限り多様性とか主張できないですよ。
今日はハゲに会う用事があったので確実に出かけなければならず、粛々と用意をして出かけた。ところがハゲは不在、その後雑誌を受け取る。で新竪に行ったが、こないだ何となくいいなあと思っていた本は売れていた、べっ別にいらねえしと言いそうになったが、普通にいるよな。そうは言ってもあのとき買わなかったおれが悪い。ガレージにはほぼ新入荷がなく、すごすごと引き下がった。帰り道に交番があるんだけど、そこの前を通ったら警察官が署の前の植え込みを刈り込んでいた。ああいうのってじぶんでやるんだな、公的な機関だから業者に頼むのかと思ってた。それで当然、犀川沿いを通るんだが、やっぱり花火大会の屋台の場所取りシールを地面から剥がしてなかったので、花火大会とその業者はクソ。
家族は今も歯医者に通ってるんだけど、歯の仮の詰め物を翌日ぐらいに速攻で壊すの意味不明なんだよな、おれは歯医者に通っていた頃一度も壊したことなかったのに。ヤブ医者呼ばわりしているけど、家族がガサツである可能性も捨て切れないよな。夜はニュースを見ていた。みんな大好きママ課があったことでおなじみのかほく市がめっちゃ暑かったとのことで現地映像が流れてるんだけど、半分に割ったパピコを両手に一本ずつ持ってひとりで啜りながら歩いてる女が映ったので、分ける相手いないのかなと思ってしまった。悲しいね。あと、百均で売ってる柄のバンダナ見て百均で売ってる柄のバンダナじゃんって思ったし、今使ってるバンダナが壊れたら百均で買えばいいやという雑な計画を見直す必要が出てきた。
それではまんがタイムきららキャラットの感想を書きます。『Aチャンネル』、巻頭カラーだからかもしれないが、なんと直球でブラの話でエロい、しかも透けた描写でいやらしさを増してる。後半のネタは髪の毛の長い子のその長さを使ってヅラごっこをやるというものだが、見えないという状況をうまく利用していて笑った。『アニマエール!』、今のパン食い競走って袋に入ったまま食いつくんだ、知らなかった。デニッシュの崩れを気にしているの繊細な食欲過ぎて笑った。後半はチアの無言展開だが、未確定なことに対する自信を羨む流れもいい。『mono』、メシ食いツアーみたいなやつの後半戦。ボンヤリした小さいキャラが意外にメシを食うので戦力として大活躍。ただしっかり太っていってるので面白かった。ただ最後に勝った奴が誰なのかが分からない。ずっとゆるキャンのキャラ絡めていくのかな。『すわっぷ⇔すわっぷ』、逆にさみしいとかかわいいし、一番最後のコマの友情演出にも一役買っているので巧みだった。そんな中先生がひとり年齢を感じているのが切なくてウケた。レズ関係を把握した悪い女キャラがいるぞ!! 『RPG不動産』、ババアがよく描けてる作品はいい作品だ。ちょっと前の展開にもあったけど、見た目と趣味のギャップがことさらに強調されていて良いですね。あと「わたしの」ってわざわざ言ってるところが確信犯。ルームシェアで片付けちゃうところなんか見事じゃないですか? 『NEW GAME!』、いわゆる飲みにケーション。水みたいな酒っていう一部では嫌われてる表現で間違えてぐいぐい飲酒してて笑った、しかもいつもはボケ役のキャラがツッコミに徹しているのもいい。主人公が涼風に当たってきますとか言ってたのもマジで良かったんだが、嘔吐表現が星屑だったのはびっくりしたな。『はるみねーしょん』、四年かけたので、準備に余念がない、なるほど……。スポーツの話からギネス記録の話へ、カレーへの熱意が論理の壁をぶち破ってしまった。確かに顔に洗濯ばさみたくさんつけられるなら顔の広さ日本一も取れそう、妙に納得してしまった。『おちこぼれフルーツタルト』、ワキ・おっぱい・匂いと、フェチズムが爆発してしまう流れ。カップリングを決めるだけなのにどうしてこんなことに。分かるわ〜みたいな流れも面白かったけど、主人公ってわずか五歳で不健全になってしまったんだな。『異なる次元の管理人さん』、ジープで火山に向かう一行。とにかくケツ描写に気合が入っていたのが良かった。主人公もそこまで気にしてなかったのに、華奢なキャラが膝に乗ってフィットするとビクンてなるのは正直だな。管理人さんには火山弾直撃しててウケる。『恋する小惑星』、天文班は惑星を塗っている。愛のない惑星にはバケツ突っ込み塗りをしてて笑える。文化祭のとりとめのない話をしていて、地に足がついてないと表現する際に、実際にその描写が入り、宇宙飛行士になりたいからかと補足がついていたの、巧み過ぎてマジで感心した。焼き立てパンの匂いはずるいよな。しかし地質班ってツッコミ係ていう認識なんだな。『精霊さまの難儀な日常』、きついランニングシーンからスタート、もっときついイベントを提示されてペットボトルの水使ってワープして逃げる精霊ウケる、便利過ぎ。後半は梅干しを作る話なんだけど、梅干しナイトというダサい名称を否定しているのが良かった。毎年梅干しを作り続けるっていうのは日常感の提示ですよね。『正義ノ花道』、前回もそうだったが今回も豪快にパンツが見えている女との戦い、それ自体はシリアス。ただ傍観者側が校舎の被害を確認しているのは面白かった。ワープを使わないことで手段と目的の違いを確認する流れは巧みで良かった『ブレンド・S』、手をつないでライブに来たけど男の方はロリコン疑惑を避けようとしててかわいい。MC飛ばして客に媚び売るのもいい! あと主人公が意味分かってないのにまねてドヤ顔してるのが最高でしたね。手をつなぐ展開も最後回収してるし。『ゆず35歳@中学生やってます』、ホームレスって虫に強いんだ、そりゃそうだろうな、雑草食う姿にみんなドキドキしてるけど。でも引いてる若者も戦時中かというツッコミをしているので知っとるんかワレとなってしまった。堂々と酒飲むのすごいし、酒の力でイノシシをどうにかしてしまった。『まちカドまぞく』、主人公はスマホが欲しい。真綿で首を締めるようにソシャゲという目的を白状させられていってるシーンで笑ってしまった。しかし月々の支払一万円って昔のおれの携帯かよと思ってしまった。そんなもん扱いに傷付くの分かる。『キルミーベイベー』、ヘビ使いの笛が笛からヘビを出すのアイデアだな、でも吹けないだろウケる。どう考えても刺客なのに普通に応対してるのも良かった。文字で殺すって書いて何が変わるんだ? 席化シーンはさすがやすなの独壇場ですね。『先パイがお呼びです!』、駆けつけて「すごい 一ミリも困ってない」って言うの本当にいい、最高のツッコミだ。とにかく今日も呼ばれた主人公、足つりをしあうので仲よさそう。先輩グループも何気ない日常の試食エピソードで関係性を垣間見せてくるのがうまい。新キャラも登場した。みんなドーナツは好き。『りとるがーる』、主人公以外はみんな発育がいいという逆パターン。あまりに主人公が小さいので盾にされたり、容赦ないボール攻撃があったりするの子供っぽい表現がキマっててほほえましかった。しかし男子の発育尋常じゃねえな。主人公は逆に知識だけがでかくなってしまうという対比がつけられていてそこでも笑った。『メイドさんの下着は特別です。』、新キャラとしてアイドルが出てくるんだけどまずストーカーとして出てくる。ライバルなんですか? と言われてムカつく流れめちゃくちゃ好み。しかし屋敷に行くや否やすぐに脱がされてコスプレというすごい展開ではある。尻も揉まれてるし。『ふじょ子とユリ子』、好きな作品のゲームをふたりで攻略。主人公用に一個買ってくれるとか普通に脈ありでは? しかし腐女子の方のゲーム主人公女に対する敵意がすごすぎて名前つけるのが雑って流れで爆笑してしまった。最後の勘違いも良かった。『エクソシストと首輪の悪魔』、忍び込んでた方と忍び込んだ方、どっちが悪いんだろうね。メイン不在のままサブキャラ同士で牽制し合うも、双方が百合妄想を始めてしまう、泥沼だ……。殿方の家に泊まり込むなんてという正論、めちゃくちゃ刺さってて笑った。『背伸びガールズ』、こっちの読み切りも小学生ネタ。大人グッズとしてスマホに触らせてって言われたキャラが画面をロックしてから渡すの、完全に信用してなくて笑った。ひとの吐き出したフリスクを食うことが大胆とか書いてあったが、好きなのかな? 『ネコじまにゃんだフル』、このままではだらけキャラがニートになってしまうからお世話をやめようとするキャラの話。しかしだらけキャラがいい加減で肌の色緑でいいよなとか面白いことを言うため完全に振り回された挙句、ぶっ倒れたので介抱するという清らかな展開。しかしお若い二人でっていうセリフ、普通ババアが言うやつだぞ。『おとぎの街のキャスト』、確かに、誰でも急に接客しろとか言われたらビビるのにコスチュームも用意済みだったら完全に気が動転しそう。でもその結果路頭に迷うところまで想像してるのが面白かった、暗すぎる。あと魔法少女も使って魔法でクレープ戻したように見せかける流れは良かったな。『NEW GAME!』、二話目。こっちもギャグだ、バレンタインチョコをいわゆる友チョコ的に上司に送るかどうかという話。想像でサバゲーに連れ去られていくのウケる、人質だ。まあ確かに慕われていそうな雰囲気ではある、実際壊れたチョコに対するフォローも完璧だし。以上です。
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