平成30年8月上旬、富山県の廃村探索1日目、
上百瀬には、利賀芸術公園(合掌文化村)、天竺温泉の郷(宿泊施設)、スノーバレー利賀(スキー場)など、大規模な観光施設が多く見られるが、人の気配は極めて薄い。
これは暑さのせいというよりも、オロロのせいなのだろうか。
「発生時期はお盆前後で1か月ぐらい」とのことなので、秋口に訪ねたとすれば、ずいぶん違う印象を受けることになりそうだ。
その後の調べで、スノーバレー利賀は平成25年に閉鎖されたことがわかった。
山の領域にに入り、ダートになってからも百瀬川林道は比較的走りやすく、金剛堂山の登山口がある峠(仮称 東俣峠、標高1248m)まではすんなりとたどり着いた。
ただしオロロのため、クルマの外に出る気にはなれず、写真はすべてクルマの中から撮った。
画像1: スノーバレー利賀の建物を百瀬川の橋から臨む
画像2: 百瀬川林道の峠(東俣峠)は、金剛堂山の登山口になっている
(2018年 8月5日(日)12時50分〜午後1時35分頃)
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