平成30年GW前半、新潟県中越 廃校廃村の旅、
5番目(最後)の目標 中後(なかご)は、
高柳町中心部から27km、標高413mのゆるやかな山の斜面にある。
昭和46年、集落移転事業によって離村した。
岡野町からだと県道12号松代高柳線、275号門出石黒線、78号大潟高柳線で
時計回りに回り込まなければ行くことができないが、
徒歩交通の頃は門出(岡野町の南6kmの集落)からの山道がメインとして使われていたはずだ。
途中の石黒には、昨年7月、上越市嶺から柏崎市居谷に向かうときにも立ち寄っている。今回別の道を使って訪ねると、前回は気に留めなかった木造平屋建ての簡易郵便局の建物が目を引いた。日曜日のため閉まっていたが、「本当に現役なんだろうか」という佇まいだった。
最寄りの集落 板畑(戸数7戸、H.29)から1km、県道の舗装が途切れた所でクルマを停めた。
辺りの見晴らしはよく、棚田が見られたが、集落跡の匂いがしないため、
中後へ到着したのかどうかはっきりとはわからなかった。
画像1 中後・県道の舗装が途切れた所でクルマを停める
画像2 棚田には水が張られていた
(2018年4月29日(日)午後3時20分〜3時40分頃)
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