平成30年5月、空知上川 廃校廃村の旅、1日目に訪ねた
沼田町浅野(あさの)は、かつて大きな炭鉱があった廃村です。
雨竜炭鉱は、昭和5年から昭和43年まで操業。
炭鉱集落が無住化(昭和45年離村)した後、沼田ダムの建設が進み(昭和47年着手)、
平成3年、ダムは竣工しました。
浅野小学校は、へき地等級無級、児童数1044名(S.34)、
大正4年開校、昭和45年閉校。
学校跡は、ダム湖(ホロピリ湖)の湖底に沈んでいましたが、
鉱業所の施設は湖水の手前にあって、意外な存在感を示してくれました。
画像1: 浅野、鉱業所の施設(その1)
画像2: 鉱業所の施設(その2)
(2018年5月19日(土)午後3時15分〜3時30分頃)
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