平成30年5月、空知上川 廃校廃村の旅、1日目に訪ねた
沼田町幌新(ほろしん)は、かつて駅があった農山村の高度過疎集落です。
留萌鉄道は、留萌本線恵比島駅から昭和駅までの石炭輸送のための鉄道で、
昭和5年から昭和44年まで運行されていました。
幌新小学校は、へき地等級1級、児童数26名(S.34)、
明治42年開校、昭和42年閉校。
駅跡や小学校跡は、平成18年まで昭和炭鉱跡付近で露天掘りされた
石炭の貯炭場として利用されていました。
このため、駅跡、学校跡ともに、地面がほんのり黒かったのが印象的でした。
現在(H.27)、幌新に住まれるのは農家が2戸。
地内にはほろしん温泉があって、道道867号(達布石狩沼田停車場線)には
まずまずの交通量があります。
ちなみに、幌新を流れる川は幌新太刀別(ほろにたちべつ)川といって、
幌新太刀別(ほろしんたちべつ)ではないので、注意を要します。
アイヌ語の意訳は「湿地を流れる大きな川」(ポロ・ニタッ・ペツ)とのことです。
画像1: 幌新駅跡の平地
沼田市街から温泉に向かって、温泉の手前約1�劼留βΔ砲△襦�
画像2: 幌新小学校跡の平地
沼田市街から温泉に向かって、温泉の手前約1�劼虜限Δ砲△襦�
(2018年5月19日(土)午前10時10分〜10時20分頃)
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