平成30年5月、空知上川 廃校廃村の旅、3日目に訪ねた
愛別町旭山(あさひやま)は、大関旭國が生まれ育った廃村です。
旭國の「旭」は、故郷旭山に由来するとのこと。
その後、旭國は大島親方として、横綱旭富士をはじめ、旭道山、旭鷲山、旭天鵬など
「旭」の四股名が入った力士を多く育てました。
5月場所に新入幕した旭大星も、入門時は大島部屋だったとのことです。
旭山小学校は、へき地等級2級、児童数98名(S.34)、
明治41年開校、昭和57年閉校。
愛別ダム建設に伴う廃村ですが、学校跡はダム湖よりも1�劼曚評緡�部にあり、
何もない山野の中、整然としていたのが印象的でした。
画像1: 旭山小学校跡地(その1)
道道101号(下川愛別線)から600m入った場所にある。
跡地に木々は茂っておらず、長靴なしでも歩けた。
跡地北側の隅に、遠くから見ても目立つマツが生えている。
画像2: 旭山小学校跡地(その2)
マツの木の下には、小さな跡地の碑と建物の土台が残っている。
その佇まいに、土台の上には祠があったのではないかと思った。
(2018年5月21日(月)正午〜12時15分頃)
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