平成30年4月、島根県益田市近辺の廃校廃村を目指す旅。
岩倉からは新しい集落道を使って馬谷小学校跡に戻り、
最後の目標 笹田原(ささたばら)には4台で向かった。
真砂小学校笹田原分校は、へき地等級1級、児童数15名(S.34)、明治20年開校、昭和44年閉校。
「廃村千選」では、笹田原の離村時期を複数の住宅地図の比較から平成22年頃としている。
分校跡は車道から川を渡ってすぐの場所にあり、電柵で囲われた平地にはブロックが置かれていた。
このブロックの上にはミツバチの樽が置かれるらしい。
分校跡の裏手では、崩壊した家屋の黒瓦の屋根が見当たった。
平成15年頃に笹田原を訪ねたおきのくにさんによると、
黒瓦の家屋は整然と建っていて、分校跡からそぐそばに見ることができたという。
今は藪に埋もれて、注意深く観察しないとその存在はわからなくなっていた。
画像1:笹田原分校跡も橋を渡ったところにある
画像2:分校跡の裏手では,崩壊した家屋の屋根が見当たった
(2018年4月8日(日)午後4時15分〜4時30分頃)
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