平成30年GW、新潟県の廃村探索(1泊2日)、
2日目(4/30(月祝))は糸魚川市の廃村3か所を回った。
1日目は単独だったが、2日目は合同探索(4人)だ。
糸魚川市街から上沢(1番目の目標)へ向かう途中、根知駅に立ち寄った。
今回、根知駅に立ち寄ったことには3つの目的がある。
1.駅の様子を見ること
2.市街地から廃村へ行くにあたって、山の空気になじむこと
3.朝のパンを食べること
探索のスケジュールをすべてまかせてもらえたので、
皆と一緒に行ったのだが、意図は伝わったただろうか・・・。
この日の朝の糸魚川市街の気温は19℃。
4月としては、異例の暖かさだったと思うのだが、
根知駅ホームで上着なしでパンを食したときは、少し肌寒かった。
画像1:上りホーム 根知駅駅名標
一日の便数は9往復(普通気動車のみ)
2線ある駅は、南小谷−糸魚川間では唯一らしい。
そばには根小屋という集落がある。
画像2:根知駅から見える北アルプスの山々
地図を見たところ、正面の黒っぽい山は赤禿山(標高1158m)、
右側の白い山は朝日岳(標高2418m)のようだ。
左側に白馬岳(標高2933m)と思われる山裾が見える。
(2018年4月30日(日)午前7時頃)
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