平成30年4月、島根県益田市近辺の廃校廃村を目指す旅。
猪木谷入口に戻り、滝谷入口(川平)に向かってR.488匹見川沿いを走っていると、川の対岸に渡るための野猿(やえん、ゴンドラ付きの索道)が見当たった。
「珍しいから見ていきましょう」とクルマを停めて観察していると、
持ち主の方(Mさん、70代後半の男性)がクルマで戻って来た。
「こんにちわ」と挨拶をして、話をうかがうと、
Mさんは仕事の第一線から退いてからは、奥さんの実家の山の家(別宅)を拠点として、
山の暮らしを楽しんでいるとのこと。
Mさんには「野猿はモーターで動かしている」こと、
「山の家に向かう道はない」こと、
「大水になっても家のところまでは水は来ない」ことなど、
いろいろなことを話していただいた。
好きなことを求めて活発に動き回るMさんは、とても若々しかった。
画像1:匹見川の川岸に停まる野猿と対岸の家屋
画像2:匹見川を渡る野猿
(2018年4月8日(日)午前11時55分〜11時20分頃)
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