平成30年4月、山口県萩諸島の無住化した離島 尾島(おじま)、羽島(はじま)と
ごく少数戸が残るらしい櫃島(ひつしま)をめざす旅、
4月8日(日)、起床は未明5時15分、天気は曇。
宿近くのファミレスで朝食をとった後、電話の天気予報で確認すると
「西の風が強く、波の高さは2.5メートル」とのこと。
萩漁港到着は朝7時。船長が待っていてくれたが、
突堤に吹く風は相変わらず強く「これはダメですね」と諦めがついた。
島にかかわる話をした後、
「またの機会にはよろしくお願いします」といって船長とは別れた。
島に行けなかったときの代替案として、
比較的近い島根県益田市近辺の廃校廃村(猪木谷など全部で6か所)を
探索できるよう備えていたので、
頭をそちらに切り替えた。
道の駅 萩に移動して行程調整ミーティング。
メンバーは計6名。
おきのくにさんと亀山さん(山口廃校休校管理人)は廃校探索、
ふたつぎさんと、ハマちゃん、トンちゃんは廃墟探索が専門分野。
クルマは全部で4台。
皆の嗜好性や帰路のルートを考えながら大筋のルートを決めた。
画像1:萩市郊外(串山崎付近)から見た萩諸島
左から本土(虎ヶ崎),羽島,肥島(無人島)で、
肥島の後左手に相島(有人島),右手に尾島が見える。
画像2:羽島(拡大)
羽島は萩漁港から5�辧�虎ヶ崎から1.5�劼曚匹両貊蠅砲△襦�
島からは、本土がすぐそばのように見えるという。
島々は火山性安山岩でできているので、
周囲は絶壁状で、島の中は平たくなっている。
(2018年4月8日(日)午前7時50分頃)
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