平成30年2月9日(金)、冬の北海道・後志の廃校廃村探索2日目、
蘭越市街のセイコーマートで長めの休憩を取って、凍結した目名峠を越えて、
ラオウさん、成瀬さんとの待ち合わせ場所 黒松内駅に到着したのは朝8時25分。
黒松内市街では、左90度のカーブの発進で後輪がすべってひやっとする。
「雪道は停止時、発進時、カーブに注意すること」を頭に刻み込む。
黒松内町の人口は2978人(H.29.10)。
駅舎、構内は存在感があるが、便は下り4本、上り5本しかなく、無人駅になって久しい。
旧駅務室は除雪作業の人達の詰所になっているらしい。
待合室の畳の間で追いかけの朝食をとっていると、ほどなくラオウさん、成瀬さんが来てくれた。
二人とは例年5月の廃村探索ではなじみがあるが、冬の探索は今回が初めて。
探索では定番の長靴に加えて、私はカンジキを、成瀬さんはスノーシューをそれぞれ持参した。
画像1:黒松内駅 駅舎
存在感がある駅舎は、昭和54年に改築されたもので、
平成19年から無人駅になったらしい
画像2:黒松内駅ホーム
8時台から12時台まで、列車は一本も走らないが、
ホームはきれいに除雪されていた
画像3:黒松内 駅前通り
真っ白な道に除雪車が走っていた
旅館が2軒建っているが、どんな感じの宿なのだろう
(2018年2月9日(金)午前8時30分〜8時40分頃)
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