平成30年2月8日(木)、冬の北海道・後志の廃校廃村探索1日目、
帰路でも通る予定の国富交差点を右に折れてR.5に入り、
まもなく左手にJR函館本線小沢駅があったので、ちょっと一服。
駐車場にクルマを停めることで、
「雪中で長時間停めるときはワイパーを上げておく」という技を覚える。
駅の待合室には「わがまち ご当地入場券」という貼り紙があり、
どのようなものか、近くの商店に買いに行った。
商店の方は
「ご当地入場券は道内100駅ほどにあって、小沢駅では昨年8月から扱っている」
と話された。
画像1:小沢駅遠景
大雪でたいへんのようにも見えるが、
おそらくこれが積雪期の日常なのだろう
画像2:小沢駅・国鉄時代の運賃表
商店では、一時期きっぷの販売を委託されていたそうだ
ご当地入場券は、その復活と言えなくもない
(2018年2月8日(木)午後4時40分〜55分頃)
画像3:小沢駅・ご当地入場券
北海道の旅から戻り、
2週間ぶりにカメラを使った
(2018年2月26日(月)午前6時30分頃)
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