平成30年1月、宮崎県の廃校廃村探索2日日、
かつては営林事業に係わった高度過疎集落 吉牟田(よしむた)の探索、
集落の田畑は部分的に使われているようだが、人の気配はない。
代わりに遠くからイヌの鳴き声が聞こえてきた。
「地理院地図」Webにまとまった家屋が記されているところまでクルマを進めると、
道の真ん中にシカがいて通せんぼされた。
クルマを停めて大きめの農作業小屋という感じの家屋に足を運ぶと、
中ではラジオが鳴っていたが、「ごめんください」という問いかけに返事はなかった。
最後に分校裏手の丘にある神社に足を運び、鎮守様にご挨拶したところ、
戻り道でブランコ、回旋塔、雲梯といった分校跡らしい遊具を見ることができた。
後で住宅地図を調べたところ、吉牟田の戸数は2戸まで減少しているらしかった。
画像1: 吉牟田・「弘法大師」という標札がある神社
画像2: 神社からの戻り道、回旋塔、雲梯などの遊具を見ることができた
画像3: 吉牟田で回旋塔に出会えるとは思わなかった
(2018年1月7日(日)午後3時40分〜50分頃)
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