平成30年1月、新春いちばん、宮崎県の廃校廃村探索1日日、
農山村の廃村 板谷(いたや)では県道(33号都城北郷線)沿いの山の斜面に、
バス停、郵便ポスト、案山子など多くのアートが置かれた空間を見つけた。
後で調べたところ、板谷出身の方が1年かがりで制作されたもので、
斜面にはサクラの苗木が植えられているらしい。
奥のほうには作業小屋も建っていたが、誰かに出会うことはなかった。
作業小屋横の休憩所には
「人生は山有り谷有り 楽しくやろう 板谷」と記された椅子があった。
板谷を出発し、矢立トンネルを越えて、県道をまっすぐ西に進み、
この日の宿がある西都城には午後3時35分頃到着した。
画像1: 板谷・山の斜面に案山子など多くのアートが置かれていた
画像2: 案山子たちの先には作業小屋が建っていた
画像3: 作業小屋横には休憩所があった
(2018年1月6日(土)午後2時55分頃)
ログインしてコメントを確認・投稿する