平成29年9月18日(月祝)、青森県・津軽の廃村めぐり、
廃村 母沢(もさわ)では、県道沿いと枝道沿いを探索した。
県道沿いでは、分校跡よりもやや上流側に建物と畑を耕す方(Mさん、60代の男性)の姿があった。
ご挨拶をしてお話を伺ったところ、Mさんは母沢出身で、定年まで東京で仕事をされた後、
母沢で3年前までラーメン店を出店していたとのこと。
今は市街地からの通いで家庭菜園をされていると話された。
県道(12号鯵ヶ沢蟹田線)は、津軽半島を横断する道路としてよく使われているようだ。
母沢にバス停はないけれど、奥津軽いまべつ駅と津軽中里駅を結ぶバスも走っている。
画像1 県道(12号鯵ヶ沢蟹田線)の様子
2車線あって、問題なくスピードを上げて走ることができる。
画像2 Mさんの家庭菜園
よく見ると、電柱に「ラーメン」と記されている。
画像3 県道沿い、タイル張りの流し
母沢に集落があった頃からのものだと思われる。
(平成29年9月18日(月祝)午後1時45分〜2時頃)
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