平成29年9月16日(土)から18日(月祝)まで、
2泊3日の秋田県と青森県の廃村めぐり、クルマは弘前駅で借りた。
新青森で奥羽線のローカル電車に乗り換えて、
弘前駅に到着したのは午前10時42分。
4WDのワゴンRを借りて,秋田県大館方面へと走り始めた。
タイトルに年月を入れたのは、前にも取り上げたからで、
ひも解けば平成27年10月だった。
2年前は、まだ北海道新幹線は通じていなかったのかな。
長距離の特急、寝台特急が走っていた時代は、昔のこととなったが、
大きな駅はまずまずの人で賑わっていた。
画像1 弘前駅に停まるローカル電車(その1)
ロングシートは風情がないのだが、
赤紫の帯を見ると、「青森・秋田に来た」という気分になる。
(平成29年9月16日(土)午前10時45分頃)
画像2 台風一過、弘前駅西口
今回も3日間、いろいろなことがあった。
3日目は台風の中の探索だったが、駅まで戻るととてもホッとした。
画像3 弘前駅に停まるローカル電車(その2)
あまり意識しないうちに、お約束の写真を撮っていた。
ビールははやぶさの車中までお預けにした。
(平成29年9月18日(日)午後5時30分〜40分頃)
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