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2017年08月29日02:57

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8/17 ピピピン


 巨大モニターを輸入したおじさん社員を社長がこっぴどく怒っていてそれはこんなものはでかすぎてそもそも売れないし技術を探ろうとちょっとでも分解したらモニター本体に蜂の巣状に亀裂が走るから意味がないからという夢を見た。でも、モニターが置いてあったの、昔のおれの部屋だったよね。あと、服を買いにデパートに来て何もない三階を経由して向こうの二階に行くと派手な奴がこの先にお前の求める服はないと言ってきたんだがまさにアンタの着ている服みたいな商品が欲しいんだと返しつつズンズン進んでいくとエスカレーターの止まった先で知らない誰かの誕生日パーティーが行われておりこれでおれは足止めされたのかと気付く夢を見た。何もない三階を経由するっていうの、普通だとかなり怖いはずなんだが、派手な奴が横にいたので全然怖くなかった。あとあと、突然たくさんお金が手に入ったので買い物がしたいんだけどインターネット用の装置は一台目が障害者用ネットワークにつながるから最低でも二台買わないとダメだし契約してるプロバイダーに匿名化情報がないと二代目を買っても意味がないと教えてもらって面倒そうだからきれいなゲームギアのような商品を買ったんだけど最新の技術を使っている割にできるゲームの見た目がしょぼいなと思っていたら実はレトロモードだったのでノーマルモードに切り替えたら今度はリアルすぎてキモいし別のゲームを刺したらそれは非レズがレズに取り込まれるゲームで洗いっこなどが強要される夢を見た。最後飛びすぎじゃないですか? まあ、おれが普段から萌え4コマばっかり読んでいるからこのようなことになるわけだが。

 起きたらなんかいつも平壌に見えることでお馴染み平塚の犯罪者が原付で平塚に来たことに怒っていて指を落とすか現金を払うかしろなどと詰め寄っているという、なんとも平塚らしいニュースをやっていたので、平塚〜! と思った。なんかヤクザのフリする犯罪がはやってますよね。あるいは都会の田舎部分に住んでる奴は人間性が良くないという事実があるだけかもしれないが。前のはなんだっけ? そうそう、足立のルールだ。一方タイでは、日本人男性がスポーツ車でマンションの壁を突き破っていた、日本人もタイランドまで出向くとメンタリティーがタイ仕様になるのだろうか。

 カンボジアにはそもそも納税をしてない新聞社があるらしい、そこを捕まえてまた政府に批判的な新聞に対してとか言ってるからおかしな話になる、政府に逆らっているからと言っても税金を納めなくていいわけではないからね、まあその辺に問題はありつつ脱税はよくない、いやこの場合堂々と払ってないだけなので脱税ですらないのか。まあ日本にも脱法節税、略して脱税をしている企業は腐るほどいるんだが……というのが今日の主題で、今日最も書きたかったことなんだが。グローバル化反対と言うと胡散臭いばかりかトランプの支持者と勘違いされてしまうが(まあトランプもグローバル化反対ではあるまい)、基本的に税法が国境を越えられないことを利用して稼いでいるような奴がいる限りグローバル化は反対という感じなんだよね、おれは。税法をグローバル化してから経済をグローバル化しないと単なる税金逃れなわけだが、それをグローバル経済を回す側も知らないわけじゃないだろうし使ってもいるんだろう。いやー汚いですねえなどと考えていたら、そのうちベトナムのニュースに流れ着き、あの葬式で一緒に燃やす家具のことを「冥器」と呼ぶのだと知った。何その名前、かっこいいじゃん。ライトノベルに出したくなってくるな。しかし「今年の目玉商品は、独身で亡くなった人に贈る夫婦用の高級ファッションセット」と書かれちゃうとさすがに切ない。死後も辱められるのだろうか。

 今日は街の方面へお出かけした。新竪は代わり映えがなく、ガレージは開いてたけど、やはり買うべきものがないようだ。というか、古書店のうち一店舗は相変わらず休みで、ここはお盆をずいぶん前にして休んでいたので一週間ぐらい休んでるじゃんと愚痴りつつも、それだけでは解消できない苛立ちをクソーッと引き回してそのまま逆方向のブックオフに向かう。すると珍しく本が五冊で半額という、普段のセールよりすごいことをやっている。じゃあ、と思って五冊を手に取ったのはいいが、冷静に考えて中の下ぐらいに欲しいものを五冊買うより、ガレージで本当に欲しいものを買った方が絶対にいいのではないか、そう気付いたため、全部元の場所に戻して何も買わずに店を出た。でも、今日買わないなら多分しばらくブックオフでは買い物しないだろうな、おそらく、新しくない本を手に取った場合、ああこの本今は欲しいけど、昔は半額で買えたんだよなとか考えてしまいそうなので。今日は自転車を乗り回しまくったので流石に走らずに家でゆっくりした。と、ここで雑誌を一冊予約し忘れてたことに気付いたので慌てて電話した。しかし連日古書店巡りを失敗しているので物欲がかつてないほど上昇しているな、まあ本読めやって感じなんですが。Amazonのウィッシュリストに入れておいた千円の地名索引もすぐ売れたようだ、まあ三巻本じゃないやつなのでおれは欲しくないんだが……。とか言いつつ、一円の本を一冊買っているわけだし、完全に断ち切れない思いが溢れ出したと言っても過言ではない。

 それではまんがタイムきららミラクの感想を書きます。『桜Trick』、まあ最終回ですしネタバレ禁止にしちゃうと何も書けないんだがだいたい期待を裏切らない展開だと思う。いろんな現在のシーンを四コマに寄せつつホニャホニャみたいな展開が構図的に良かった。『がんくつ荘の不夜城さん』、早速隣人の態度が高圧的になってきたけど年下だから全然オッケーなのか。餌付けと評されていて笑った。途中の寺につながる階段、上るんだと思ってた。最後のチュンチュンはなんとなくレズっぽいぞ。『mono』、見開きも良かったけど、個人的にはトビラの俯瞰がかなり見応えあった。凧に取り付けたカメラで映像を撮りつつの部活存亡の危機。これを合併で乗り越えつつ、かつ新キャラを出すの、手際が良い。『うらら迷路帖』、つまりは学園祭なので、メインキャラクターたちのお店の紹介がメインになる。大ゴマを使ってもらえなかった者の悲しみが深そう。布団だけで想像が膨らむのはいいことですね、スケベっぽくて。なんかトラブルメーカーの女児も来る。『広がる地図とホウキ星』、スポ魂だ。各人がひとつずつ能力を発揮するなど基本を押さえつつ、二つ名を連呼する展開があるなど非常に面白かった。弔いのノリも笑ったし。あと、ダイエットと言いかけて大宴会でどんちゃん騒ぎとごまかすのがすごく良かった。『しましまライオン』、さて新学期ですと始まって、あれなんか戻るの戻らないのって話してるぞと思ったら、次号最終回?? まだ一学期しか過ごしてないのに?? 唐突過ぎてびっくりしたのであんまり内容が入ってこなかったし、最終回手前なのでシリアス。『ビビッド・モンスターズ・クロニクル』、こっちは最終回?? でさらに驚いた。完全に途中なんですが最終回なんですか?? 一応最終回センターカラーだし、そうするとこないだの連載中読み切りも次に備えた展開と見えるが、確かに全キャラも出てきたが、姉を探す目的もギルドの行く末も一切固まらず、こないだ出てきた新キャラとの話も一切膨らまず、突然最終回?? びっくりの二番目だな。『すこやか世界征服日誌』、悪の組織はくじけないんじゃなくて意地っ張りなのでは……。ともかく悪の組織に入りたいボケの一般人が主人公。とはいえ貧乳いじりは主にまじめなキャラにベクトルが向いてて良かった。居留守が板についてるとかよくしっかりと言えるな。『吸血鬼きるてぃんぐ!』、題名通り吸血鬼が転校してきてキルティングをする話。跳び箱を「飛んで」越えるの、ズルいというか授業ではない気がする。あと吸血鬼だから吸血鬼モチーフの刺繍をするんですね、そこが面白かった。当然のように家に誰もいないとか……! 『ラストピア』、最終回。こっちも最終回への引きは若干強引なものがあったが(身内がいきなり来ていきなり記憶戻る)、それでもさっきの最終回の後だから納得はよくできる。うーん話が強いからネタバレを避けると、全体的にはいい話だったんだが、幽霊の謎って回収されなかったな。『ななつ神オンリー!』、人間の作る魔女っ子アニメを見てプールへ行く日本の神々。神話をちゃんと使ってるのはいいことだ。貧乳キャラ、ロリコンでしかも貧乳、さらにはビキニのトップを失い浮き輪を巻くという原始人みたいなノリしてたのでゲラゲラ笑った。『空想ガールズ。』、二対二の組み合わせだったものがうまく四人組へ収束していく流れ、双方が未知との遭遇間出してていい。指を食われるのって恥ずかしい行動なんだな。アンパンのくだりとそのあとのツッコミスルーは笑った。『また教室で』、追っかけの転校生登場、休み時間にノートパソコン開いてへらへらしてるの怖いじゃんと思ったらストーカー的ファン。そのスットーカーにも勝てる主人公の押しの強さがおにぎりのシーンに現れていた。ストーカーなので本人が来たら逃げるんだな。『星守様におねがいっ!』、お礼に流れ星降らせるの、宇宙の摂理って感じだな。ともかく星座のシンボルの巫女みたいな存在を星守と呼ぶらしい。主人公がそれにへびつかい座として白蛇とペアになる流れ、酒に入れそうになっててウケる。しかしヘビは何の象徴でしたっけね。『ドルチェ×ドルチェ♪』、ピアノがうまくなりたい主人公、とりあえず噂を信じて現地にすぐ行く行動力がある。勝手に入るのもすごいが調律できるのもすごい、音叉と一緒に寝てたら音叉ダメになりそう。高校の同級生が酒を振る舞っているのか!? 『お願い!ロイヤルニート』、踊りをするので服はどうだ、ドレスだワンピースだという話、いきなり地雷踏んでて爆笑した。乙女な理由、からの裏切り、からの独創性と、流れるように場がメチャクチャになっていくのも良かった。動けなくて本当に良かったですね。『鬼の寮母さん』、クールなひとのキャラ分析のような話、クールだがかわいい物好きなのでひとの失敗をかわいいものと捉えてつぶさに観察しているのはちょっと陰湿で笑った。キャラ弁、かわいくてもちゃんと食うのがえらい。『魔王城のお姫様』、主人公がムカつくので騙してやろうという雰囲気、最初からそれは漏れてるんだけどバカなので気付かない、ウケる。まあオチはさすがに肝試しモノにありがちなんだが、レベル高い魔物が揃ってるのに幽霊が怖いとかかわいいな。『となり暮らしのねこめがね』、ギャップの話を織り込んでいるが、特別とは何かという話。説教臭くなりがちなところをパンとアニメと童話で緩やかに伝えてるし、中身と外見が一致しないのもきれいに対になってる。最後のシーンで話が噛み合うのもいいね。以上です。
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