平成29年7月30日(日)、新潟県の廃村探索、
角間からは農道をそのまま進み、藤尾で県道(78号大潟高柳線)に出て嶺へと向かった。
嶺は大字嶺の中心集落で、藤尾、竹平、角間が大字嶺に含まれる。
藤尾から2�劼曚匹埜�道沿いに碑が見当たり、嶺集落跡に到着した。
クルマを停めて「地理院地図」Webの地形図を確認すると、そばには鳥居マークが記されている。
まず碑が何かを確認したところ、それは個人のお墓だった。
探索をしたところ、嶺でも耕された水田が見られ、そばには朽ちた家屋が残っていた。
画像1:嶺でも耕された水田があった
画像2:水田のそばには朽ちた廃屋が見られた
画像3:白いユリ(ヤマユリ)の花の奥に、朽ちた家屋の屋根が見える
(平成29年7月30日(日)午後4時20分頃)
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