平成29年5月14日(日)、岩手県西和賀町の廃村探索、
多くの農地が耕されている大水上を歩いた後は、
古い地形図に鳥居マークが記されている神社跡探しを中心に長松を訪ねた。
クルマを停めて、村影さんは主に林の中を、私は主に道沿いを探索したところ、
村影さんがコンクリ造りのわずかな痕跡を発見した。
最後に訪ねた赤石鉱山には、木々が生えていない山の斜面(おそらく選鉱場跡)や
調整池らしきものがあるぐらいだった。
神社行きは、出だしの川を渡る橋が見つからずにあきらめた。
村影さんは
「鉱員社宅が大水上にあったことがわかり、鉱山跡探索には力が入らなかった」
とのこと。
その後、川尻のほっとゆだ駅(西和賀町の中心駅)まで送っていただき、
合同探索は散会となった。
余った時間は駅併設の温泉に入ったりしながら過ごした。
ほっとゆだ駅出発は夕方5時50分。北上駅で下車してレンタカーに乗って、
この日の宿 入畑温泉「瀬目の湯」に到着したのは夜7時25分。
「瀬目の湯」は平成9年開業の比較的新しい宿。
ひとり夕食をとりながら、今日の行程を振り返り、翌日の行程のおさらいをした。
画像1 長松の集落跡
画像2 赤石鉱山・おそらく選鉱場跡
画像3 赤石鉱山・調整池らしきもの
(2017年5月14日(日)午後3時30分頃)
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