平成29年2月13日(月)、青森県の廃村めぐり、
戦後開拓の廃村 野平(のだい)には「留魂の碑」という離村記念碑があることが
事前の調べでわかっていた。
前日の夜、お酒を飲みながら 牛滝「まるた旅館」のご主人に、
野平の碑について尋ねたところ、
「電話ボックスがあったじゃろ。そのすぐそばにある」
でも、何が書いてあるか見たことはないなあ」
とのこと。
碑を見つけるのは、難しいことではなさそうだ。
電話ボックスのそばにクルマを停めて、あたりを見渡すと、
少し入った雪原の中に黒っぽくて横に長い碑が見つかった。
しかし、さすがに長靴がないとそばには行けそうにない。
先に東へ300mほどの場所にある学校跡を見に行くことにした。
画像1 野平 電話ボックス付近の風景(その1)
進行方向に川内ダム、背中の方向に牛滝がある。
いくつかの家屋、作業小屋が見られる。
画像2 野平 電話ボックス付近の風景(その2)
進行方向に牛滝、背中の方向に川内ダムがある。
交通量はごくわずかしかない。
画像3 野平 電話ボックス付近の風景(その3)
電話ボックスの奥に、離村記念碑が見える。
(2017年2月13日(月)午前9時15分頃)
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