2017年2月10日(金)、山形県の廃村めぐり。
帰りのバスは14分遅れで米沢駅に帰り着いた。よく何とかつながるもんだ。
新庄行きのつばさの米沢駅発は午後2時9分。
1時間20分の行程、自由席はまずまず賑わっていた。
天童あたりで、朝に峠駅で買った力餅を食する。
新庄−秋田間を 2時間35分で走るローカル電車は、2両編成のロングシート。
新庄−湯沢間はすいていたが、湯沢から賑わいが出た。
車窓に「つばさを大曲まで延伸せよ」の看板が見当たった。
十文字あたりから雪となり、大曲あたりで夜の帳が下り、
秋田駅着は10分遅れの夜6時20分だった。
画像1 米沢駅の駅舎
白っぽい駅舎で、雪景色に溶け込んでいるように見える
画像2 米沢駅に到着するつばさ
在来線は三セクにならないし、駅もそのまま使えるのだから
ミニ新幹線は悪くないと思うのだが、
広まらないのは、スピードを求める声のほうが大きいからなのだろう
(2017年2月10日(金)午後2時頃)
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