平成28年10月10日(月祝)、起床は朝6時。天気は晴時々曇り。
城崎温泉の宿の朝食には、地魚のカレイとハタハタが焼き魚として出てきた。
城崎からは円山川沿いの道を走り、豊岡市街を通過し、
江原からは阿瀬渓谷の案内板をたどり金山へと向かった。
阿瀬渓谷は紅葉の名所だが、シーズン前の駐車場にクルマは2台だけだった。
駐車場から阿瀬渓谷を経て金山まではおよそ2.5kmだが、
標高差がある山道なので「1時間半はかかる」と予想した。
山道になってすぐの場所で、3人組の山歩きの方とすれ違い、
「ちわっ」とご挨拶したが、それより奥では誰にも出会わなかった。
「たいへんな道やなあ」と言いながら、keikoは付き合ってくれた。
ただ、見応えがある滝をはじめ、風景を楽しむ余裕はなかったそうだ。
月照滝を過ぎたあたりでは道を見失いそうになるほど荒れていた。
画像1:阿瀬渓谷の案内板(駐車場付近)
右上隅に「金山廃村」が記されている
画像2:思案橋の三差路
橋を渡って左側の道は「若林廃村」へと続く
画像3:道中の月照滝
「金山廃村」まではまだ1�劼曚匹△�
(2016年10月10日(月祝)午前10時30分〜11時頃)
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