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2016年11月07日02:25

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10/23 ようこそ


 原住民の村からツッコミを炙り出していたがみんな知らんぷりしていたので村長はエルシェイって復唱させてハイウェイですかと応じツッコミかけて気付いた隠れツッコミの背中をおもくそ鞭でしばきその手がついに村長の娘の許嫁にも及んだことから許嫁がツッコミであることを知っていた娘は原住民全員が長い眠りに落ちてしまう踊りを踊って全員が寝てしまった村におれは現場検証しに来たという夢を見た。頭痛だったので夢とか見ないだろと思ってたけどこれだけ覚えてた。しかしなんだよこの夢。強く覚えているところが現場検証だけだがエルシェイという言葉の響きには何か懐かしさを感じるので見ていた事自体に間違いはないんだろう。

 起きて、パソコンを付けて、アーッ! またまんが雑誌を予約してなかった!! ので、した。おれはいつまでこれを続けるんだろう。と思ったけど今回は頭痛だったからしょうがないんだよな。あっぶねー。意味もなく自責の念に駆られるところだった。ところで空模様は雨と青空を繰り返しており、完全にエグい。今日は一応出かける予定があるんだが、まあいざとなれば出かけてすぐ帰れるレベルの予定だしなと考えながら、その予定を紡ぐ簡単なアンケートに答えている。なんか、世帯主の職業はなんですか? という質問の選択肢に「中学生」があるんだけど、ふざけてるのか? 大家さんは中学生なのか?? ちなみに答えると金券がもらえるタイプのアンケートだ。こういう金がもらえるタイプの簡単なアンケートとかでも普段は答えないんだけど、そのアンケートをやりませんかという連絡を受け取ったのが家族の目の前だったし、お前無職なのに金券を受け取る類のアンケートもやらねえのか? という圧もあったため、答える運びとなった。

 簡単とか言う割に選択肢が鬼のようにあるアンケートではあったが、なんとか記入が終わったので提出するために出かけた。金券ゲットだぜ、というか予めもらっているんだが、徳性が高いために完了してない行動の前払い金みたいなものは使えないとこころに決めていたし、今やっと手に入れたという感じ。あと神社に行って頭を下げ、ローソンで神からまんが雑誌を受け取って、ブラックサンダーと現金を交換して、帰宅した。そういえば、ついでに市民税を払ってない底辺がもらえる三千円の書類も出してきたんだった。近頃の風潮だと底辺という言葉も放送禁止になりそうだな。というか土人を差別表現に含めるんじゃねーよ、これは昨今のニュース的な話だが、明らかに総画数五画で書きやすいのに何してくれてんだよ。「気違い部落周游紀行」が未だに発売中であることを考えると差別表現とかどうでもいいだろと思うんだけど違うのかな、表現が差別をするわけじゃないんだという話は何度もされていると思うが、普通の文脈かどうかを差別嫌いな奴が判定するという構図からしておかしいんだよな。だいたいさあ特殊部落が部落に縮められて部落という表現自体が使えなくなったというのホントに馬鹿げてるでしょ、それだからそれを抑制しているNHKなどで一般人が普通に部落と言っているのが放送される様子に興奮の要素がプラスされちゃうんだよ。

 深夜はまんが雑誌を読みながらAudacityで作業してたんだけどガンガン落ちたのですっかりやる気をなくしてしまった。

 ガンガンということで今日はガンガン尽くしの日だったがまずヤングガンガンを読んで、これはいつもの通り感想はなし。ガンガンジョーカーの感想を書きます。今月号突然千ページぐらいになってた、まあ分量が多いことはいいことです、正義だ、値段も高いことだしな。昔はその千ページ超えってのを少年ガンガンの方が担当してたんだが、最近はペラッペラになってしまったし、プライドがないように見える。連載数を明らかに調整している時期があったしな、エグい。『ヴァニタスの手記』、流石にうまいというか、ラストの念押しは常にそういう未来があるということを忘れさせないようにやってるんだろうな。今回何にもしてないのに勝った割に、最後らへんには青春活劇のような締めになってるのも爽快感あった。黒い炎はみんなの憧れ! 『アカメが斬る!』、まあこれはそうなるだろうなという伏線が今まで嫌というほど張られていたし、今月号の扉絵も笑顔だったし、確実だったけど主人公が死んだ。モノローグ的には主人公だったというべきか、題名的には当然アカメが主人公なわけだが。仲間死にまくりだな〜。いよいよタイマンという感じだが、そういえば大臣はまだ逃げてるんだっけ。『僕が僕であるために。』、新キャラというか昔の友達がまたひとり来たが、主人公の影の方は嫌いという微妙な人間関係をしている。しかし主人公も入れ替わりをやめないところが優柔不断の極みだな、ヒロインはビッチだし、影の方に靡いてるし、影が受けた喜怒哀楽を共有するという意味では大変だということが想像できるはずだし、今月のラストがそれ。『Jヲタ男子☆朝比奈くん』、なんだかんだで不良のトップが連載的にレギュラー入り、優しい不良ってホント好かれるよな。個人的には冒頭のマイクテストのマイクの握り方がキマってて笑えた。じぶんの歌に合わせて踊ってもらうの気持ちいいって、それは猿回しの気持ちでは!? 『妹にさえなればいい!』、新連載だが外伝なのか、本筋が分からんからなあ、いきなり裸の女が攻めてきたということしか分からない、でも、そのネタが豪速球ぽいのでいい。おそらく女性器丸見えなのがエグいな、笑った。あと弟を装っている妹は初登場からして内股だったので答え丸出しだったのも良かった。ああ見えてやっぱり男というのが界隈的に望ましいらしいですけど。『賭ケグルイ』、風雲たけし城展開の終わり、やっぱり負けるオーラが出ていたので負けたが、買った理由は想像もつかなかった、なるほどねえ。負けたけどメンバー復帰という展開がどうというより、分厚い板みたいな百合を見せつけられたような主従関係がお花の真ん中でというすごい状況、そして新しい敵がたくさん攻めてきた。『いなかのおまわりさん』、別の意味での頭おかしいメール笑った、根暗キャラなら確かにキャピったメールが一番怖い。さり気なくパンを混ぜてくる上司も良かった。しかし妹のブラコン度合い尋常じゃないな、メールセンサーがすごい。『渋谷金魚』、パニックホラーって感じの展開だな、王道というか、RPGだったら最初のボスみたいな展開。香水とか金魚鉢とか、読み切り時のエピソードは全部出した感じはする。『ハッピーシュガーライフ』、前回おばの異常なやり方に嫌悪感抱いてた主人公が、愛する幼女のブツ使って男を従えるのか、なんのための嫌悪感だったんだ。キチガイ同士の依存し合いみたいな展開は好きだ。でも、あれって幼女で射精を伴うレベルの愛だよね。『久住くん、空気読めてますか?』、ジュースで酔う展開だ、ごちうさの炭酸で酔う展開もだけどさあ、ちょっと冷めるんだよねこういうの、なんでそこだけ変なファンタジーするのって感じになる、外国だとタバコ加えてるキャラが草とか爪楊枝加えてるみたいな寒さを感じる。まあとにかく酔っ払って本音をぶつけ合い覚えてないというラブコメど真ん中。二本立ての後半はサブキャラ同士が以前の流れ通りにくっつこうとする。そのサブキャラが話の傍観者だったはずだけど、もう傍観者いらないのかな。『よみかけるほし』、メリーゴーランドの連載打ち切られた作家の新作読み切り、冒頭、一瞬キャラが一気に出るパターンかと思ってびびったけど、ほとんどがモブだった。誰が主人公か徐々に分かる感じ、星の描写とか、回想がうまく絡む感じも巧みで良かったけど、味方のおじさんが急にめっちゃ悪い顔になるところスゲー笑った。『賭ケグルイ双』、こっちは宝探しが終わりか、今回は普通にゲームをしてた感じがする。しかも前回の大きな物音は確かにそう見えたしゲームでもそう使っていたけど、実際にはもうひとつ仕事があったという流れは意外性が強くて面白かったな、眼帯女の予言も当たってたし。最後のはアレか、乙女としての行動か。『繰繰れ!コックリさん』、普通に始まってまたメタネタかなと思ったらなんか寂しい描写が少しあってあれよあれよという間に次号最終回。まあやり尽くした感、あるからなあ。ガイドブック重版出来って書いてあったのが一番ビックリした。アニメ終わってんのに。『恨み来、恋、恨み恋。』、展開が長くてしっかり詰まっていて良かった、主人公のデートシーンも楽しさが伝わってくるようだったし、心臓の音が伝わっちゃう的なのは恋愛ものっぽかったし、そこから翻って裏切り者登場、でラストの大ゴマという流れは濃密で本当に良かった。でも裏切り者の大好き発言はちょっと怖いな、友情か??? 『マッドプラスの植物図鑑』、植物図鑑にヴォイニッチってルビ振ってあってオホホ〜イと思ったけど特にヴォイニッチ手稿的なものに関連はなかった。絵がすごくヴァニタスの作者に似ているんだな。話も不幸な流れという意味では一致している、別に悪いわけではない。むしろ娘が自ら死ぬ危険ある行動取ったときに正常だったから、狂ってるようには思わなかったな。ラストの回想はかなり長かった。なんか次号も別の読み切りが掲載されるらしい? しかも原作付き? で。『高橋さんが聞いている。』、考えてみればアカメもコックリも綴も終わりそう、でこの作品も終わりそうだから新連載攻勢でもかけようとしてるのかな。時期的に見れば男の有名人のラストみたいなもんでしょう、サトゥルヌスが出てくるとは思わなかったが。あんなにドMで頭が狂ってるのに服はかっこいいちぎり方出来てて笑った。『ソード・オラトリア』、かなり本編と絡んでる展開というか重複かな、あっちとこっちの主人公が稽古するみたいな、ただその背後で主体的に動いてる魔道士? も別枠で稽古つけてもらうって感じ。その決意が硬すぎてスポ根感があるなと思った。根性で魔法を使うの、アツくていい。九回裏の満塁大魔法だ。『偉大なる魔女プアン様の観察日記』、サブキャラがこないだつけた使い魔との関係の話、携帯なんぞが出てきているとはいえ、魔女もカルシウム摂取するんだな、人間的で笑ってしまった。マニュアルの話はうまく出来てて、感動的結末かなーと思いきやツンデレ発言だったので、爆笑した。『飴のち鞭』、イキフンが女性向けみたいな読み切り、大柄の警察と子供のやり取りの話で、その子供の前でいつもひとが死ぬみたいな。飴がそのスイッチだからと少年が舐めた飴を大柄の男がもらうの、プレイでは!? と思った。普通の飴玉噛みまくるのもそれっぽいんだよな。そう考えると最後は結ばれたんだろうか。鞭が他人の死ってこと? 『綴 -手紙-』、連載が終わったので数カ月の番外編。これ時系列いつなんだろう、後日談っぽいけど、確か最終回でポンコツの素体にされたんだよね、だいぶ後の話なんだろうか。いじめてた相手が登場して葛藤みたいな話、学校では普通を装ってるトランスジェンダーに無理矢理女装させてかわいいと思ったんだみたいな少年の告白、えっ、それは同性愛者では? と思ったが、それはそれで幸せな夢なんじゃなかろうか。『制服のヴァンピレスロード』、ただでさえ短いのにまた番外編になった。レズの関係って秘密じゃなかったのか? 男子にバラしとるぞ?? 以上です。
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