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2016年08月31日01:19

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8/18 ドゥー


 家族がベロベロに酔っ払って帰ってきて町内会の集まりで無理やり酒を飲まされてそうなったらしいがおれとしちゃ経緯はどうあっても不快なものは不快だし気晴らしに走りに出かけることになり近所の橋の上まで向かうと橋桁から見えるか見えないかぐらいの微妙な位置に別の家族のものと思われる派手な色の自転車が見えたのでこのままじゃ落ちると思い焦って交通量の多い道だったがなんとか横断し橋の向こう側に出ると橋から落とされていたのは無人の自転車ばかりで放置自転車をそのように運んでいるらしく大量の自転車がドボンドボンと落とされ川面では男がそれを岸に向かって蹴り飛ばしているその蹴り飛ばされた件の派手な自転車が岸に着くやいなや掠め取って防犯登録を確認したが結局家族のものではなかったし奪い取ったのだからその理由を警察だか市職員だかに話して落し物カードは落としたひとと拾ったひとの名前や電話番号を全部埋めた方がいいですよとアドバイスしてその場を立ち去ると気持ちのいい敬語を使う人だったなと褒める声が背後から聞こえてきたが電話番号も埋めろは言いすぎだったかなと反省しつつ時間を浪費してしまったのでほとんど走ることができず帰宅するとかなり暗くなっているにもかかわらず家の窓が開けっ放しになっていてどうも家族が酔い覚まししたまま放置したらしいがそれがいいわけではないので許せないし家中の穴という穴を塞いでやると怒る夢を見た。この最後の怒りのシーンはあれだろ、こないだのベランダ開けっ放し事件を受けてのことだろ。あとはそこまで密接した出来事もないように思えるが、落し物カードのくだりはほとんど意味不明だな。あと、今は無理だけど携帯を買うとしたらガラケーがいいし店員に質問するとその薄くて黒くてヒンジ部が回転するガラケーは在庫が店に並べてある一個だけで再入荷の予定もないと説明されたので将来買うのは無理そうだし意地でもiPhoneを買わせようとしてるなとも思う夢を見た。

 なんやかんや、と言うのは洗い物とかログ掘りだが、それらをやっていたらかなりの時間が経過してしまっていたので、かなり遅い時間からインターネットニュースを読むはめになった。結局死体のニュースに辿り着いてしまうわけなんだが、じぶんが轢き殺した死体の上や周りで踊る中国人の映像を見てたわけ、モザイク無しのやつをわざわざ検索して。そしたらおすすめビデオにさらなるグロサムネイルが映っていて最悪だと思った、これからしばらくはああいうものが右端に映り続けるのかと思うとゾッとするな、なんか関係ないアニメの映像を多数クリックしてアニメしか出て来ないようにしようかな。ところでそのネットサーフィン中にも思ったんだけど、ファイヤーフォックスさんはマジでロケーションバーなんとかする気ねえのかな。Firefox 48のスマートロケーションバーとやらは本当に狂っていて、IMEはぐちゃぐちゃになるわ読み込みが変だわという状態だったんだが、それに加えてボタンを一個押さないといつまでたっても決定されないという症状まで出て来てそれが本当にムカつく。ので何とかするべく四苦八苦し、とりあえずoldbarというアドオンを入れてなんとか解決を見た、それでもIME勝手に変更問題は解決できないけどまあいい、問題は、本当の問題は使いづらくなって戻らないというアップデートを平気でかましてくるファイヤーフォックス本社にあるんだよね、いつ戻してくれるんですか?

 こういう不満を抱えながら街の方へお出かけした。街の方っつうと昨日と同じ方向なんだけど、ブックオフは除外したので完全に同じルートというわけでもない。でも、結局何も収穫がなく、図書館で抜き書きをするだけであった。いや抜き書きにも満足感はあるんだけど。で家に帰ってきて、またもや放置してしまったぬるい飲み物を冷たくするコップに入れてしばらく放置してから冷たい飲み物を飲むという空しい農業をしている最中、そういやどうなったんだあのページと思って「(アニメか?)」のページを検索して、見たら謝罪が来ていた。オタクの勝利だ!!! 「日本文学振興会は、アニメは文学に勝るとも劣らない表現手段であり、多大な影響力をもつ芸術であると認識しております。」と書いてあったが、そこまで言っちゃっていいのかと思った。本心からのセリフですか? アニメが芸術家ならアニメーターは芸術家か。芸術家を殺しているのか制作会社は。

 夜には絵巻の本を読み終えた、何も残ってないな頭に、これが、これがおれの求めた読書だったのか……何も残ってないというのは言い過ぎで、まんが好きなおれとしては絵巻のシーンなんかはちょっと入ってるんだが、しかし、しかしだね、勝間和代ですら一日三冊本を読むとか言っていてさあ、そこまで早い必要はあるまいとは思う、にしてもおれの読書スピードは遅すぎるんだよね、ここが最近のおれの疑念で、どうせあんまり頭に残らないんだったら、もうちょっと読書スピードが上がってもいいんじゃないか、いやいや、とここで再びおれが考えなおすんだよね、速読なんてもったいないじゃあないかと。でめんどくさくなってインターネットしちゃうみたいな。速読とか、そういうのも仕組みとしてはわかるんだよな、本から目的の情報抜くときの読み方でなんとなく全体を把握できた気になってしまうからな、でもそれだとちょっともったいないんだよね、せっかくのご飯をおいしいところだけつまみ食いして捨てるみたいな。
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