平成28年7月31日(日)、岐阜県〜福井県の廃村めぐり、
朝の単独の散歩で、揖斐川町鶴見を探索した。
杉原小中学校跡の校舎は、宿泊施設に転用されて久しい。
近寄って驚いたのは、横に新しい建物が建てられていたことだった。
作業員のプレハブ宿舎は、集落の南端にあった。
昔は居酒屋「わっしょい」があった区画で、固定で建っているように思われる。
藤橋城近くまで戻ると、武山神社の境内に
「ふる里」と刻まれた離村記念碑があることに気がついた。
「平成17年4月建立」ということは、建ってからだけでも
4回も鶴見に立ち寄っている。
今まで気がつかなかったことを、申し訳なく思った。
画像1 : 杉原小中学校跡の校舎
「ふじはし星の家」という宿泊施設に転用されている。
新しい建物は、その新館なのだろうか。
画像2 : 作業員のプレハブ宿舎
入口には「冠山峠道路 第1号トンネル工事」
という看板が見られた。
画像3 : 鶴見の離村記念碑
「昭和後期の鶴見区絵図」には、小中学校、浄輪寺、
武山神社をはじめ、約50戸の家々が刻まれていた。
(2016年 7月31日(日)午前6時〜6時30分頃)
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