mixiユーザー(id:77262)

2016年07月24日07:08

162 view

上厚内から大館へ(その2)

平成28年5月30日(月)、上厚内から大館までの鉄道の旅、
南千歳から乗り継いだ2本目の特急 スーパー北斗は、
苫小牧で41分遅れ(最大遅れ)になった。

途中、伊達紋別を過ぎたあたりで
「新函館北斗の乗り継ぎはできません」というアナウンスがあり、
時刻表から計算した大館着3時間遅れを覚悟した。
気まぐれな旅ならば「まあいいか」と笑えるのだが、
大館では知人と食事会があり、夕方6時が待ち合わせ時間だ。
夕方5時10分着ならば、よい塩梅なのだが、
夜8時9分着では、その予定自体が流れてしまう。

座席を離れて、車掌に「何とかなりませんかね・・・」と
事情を説明しながら食い下がった。
それが功を奏したかどうかはわからないが、
八雲を出発し、遅れが35分まで戻ったところで一発逆転、
「時間調整をするので乗り継ぎできます」というアナウンスがあった。

新函館北斗着は午後2時45分、乗り換えは不思議にスムーズで
乗り継ぎは3分、新幹線はやぶさは定刻の4分遅れの午後2時48分、
新函館北斗を出発した。
スーパー北斗の乗車時間は約3時間、
とても疲れたが、何とかなってホッとした。

新青森着は1分遅れの午後3時51分、
函館にも青森にも行かないまま、津軽海峡を越えてしまった。
初乗りの北海道新幹線は、早いのはありがたいが、
駆け足だったこともあって、味も素っ気もなかった。

新青森からは、4本目の特急 つがるに乗り継いで、
雨が降る大館には、定刻通り夕方5時10分に到着した。

 画像1 : はやぶさの車内から見た新函館北斗の駅名標
  在来線ホームから新幹線ホームまでの乗り継ぎが楽だった以外、
  どんな駅だったか、まったく記憶に残っていない。

 (2016年 5月30日(月)午後2時47分)

 画像2 : 新青森駅に到着するつがる
  はやぶさは10両編成に対して、つがるは4両編成。
  はやぶさ(新函館北斗−東京)は日に10往復もあるのに、
  つがる(青森−秋田)は日に3往復しかない。
  青森から秋田は、青森から東京よりもはるかに不便なのだ。

 (同 午後4時46分)

 画像3 : 雨が降る大館駅
  大館は半年ぶり。なぜかなじみになっている。
  3泊4日の旅で、傘を差したのは大館の夕刻だけだった。

 (同 午後5時15分)


3 0

コメント

mixiユーザー

ログインしてコメントを確認・投稿する

<2016年07月>
日 月 火 水 木 金 土
     12
3456789
10111213141516
17181920212223
24252627282930
31      

過去の日記

2026年
2025年
2024年
2023年
2022年
2021年
2020年
2019年
2018年
2017年
2016年
2015年
2014年
2013年
2012年
2011年
2010年
2009年
2008年
2007年
2006年
2005年
2004年