昨日(7/13(水))、10月頃出版予定の秋田・廃村市販本の
本文170ページ分の校正紙が手元に届きました。
いろいろ煮詰めるべきところはあるのですが、
『廃村をゆく2』の校正紙が出てきたときと比べると
とても安心して見ることができています。
廃村や民俗学、過疎問題といった真面目な内容には
この類の体裁が似合うのかもしれません。
改めて「『廃村をゆく2』は画期的な本なんだなあ・・・」
とも思うところです。
仮タイトルは今のところ『秋田・廃村 駆け足の記録』です。
完成まであと3か月ほど。
「廃村千選」累計訪問数500か所超えとともに、
頑張りたい今年の夏です。
画像1:秋田・廃村市販本、県東北部 中扉
このような形で、中扉が8つ入ります。
体裁はA5判、約200ページになる見込みです。
画像2:秋田・廃村市販本、本文 鹿角市山田
本文は原則見開き2ページで流れます。
取り上げる廃村は77か所になる見込みです。
(2016年 7月14日(木)午前6時50分頃)
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