mixiユーザー(id:77262)

2016年07月12日07:18

316 view

厚内・旅人宿「待ちぼうけ」

平成28年5月29日(日)、道東・釧路の廃校廃村めぐり、
帯広行き2両編成のディーゼルカーは、定刻より6分遅れ、
夕方6時54分に厚内駅に到着した。

この日の宿泊は厚内の旅人宿「待ちぼうけ」。
駅にはご主人(ゲタさん)が待っていてくれた。

宿には、舞鶴から来て、北海道を自転車で回っているという
若い女性が居て、3人で食卓を囲んだ。
発売されたばかりの「廃村をゆく2」を持っていて、
厚岸小島という、レアな場所に行ったばかりということもあり
話のネタは尽きない。

宿には単行本のマンガを中心に、
たくさんの本やアルバムが置いてある。
ゲタさんは「お客さんが送ってきてくたもの」と言っていた。
ビールを何本か飲んでいると、
合同探索で、誰かにプレゼントしようかと思って持ってきた
「村の記憶」(桂書房)がそのままになっていたことに気がついた。
これをネタにして、ゲタさん、チャリダ―さんと話しているうちに
宿に進呈することになった。

2人よりも先に就寝したのは、おそらく午後11時頃。
とても長い一日だった。

 画像1 : 厚内駅に到着した2両編成ディーゼルカー
  私が下りて、乗客はゼロになった。
  北海道の夕暮れは、暮れそうになってからか長い気がする。

 画像2 : 「待ちぼうけ」に置かれていたアルバム
  「昆布刈石集落跡」は、このアルバムで存在を知った。
  尺別炭鉱跡地など、廃系がとても充実していた。

 画像3 : 「待ちぼうけ」に進呈した「村の記憶」
  表紙に汚れがあったので、その上にネコのサインを描いた。

 (2016年 5月29日(日)午後6時55分〜9時50分頃)

6 4

コメント

mixiユーザー

ログインしてコメントを確認・投稿する

<2016年07月>
日 月 火 水 木 金 土
     12
3456789
10111213141516
17181920212223
24252627282930
31      

過去の日記

2026年
2025年
2024年
2023年
2022年
2021年
2020年
2019年
2018年
2017年
2016年
2015年
2014年
2013年
2012年
2011年
2010年
2009年
2008年
2007年
2006年
2005年
2004年