平成28年5月29日(日)、道東・釧路の廃校廃村めぐり2日目、
離島の冬季無人集落 小島(こじま)は
その名の通りとても小さな島なので、ひと通り回っても1時間はかからなかった。
探索を終えてからは、島南端の砂利の平地に座って
ぼんやりと小中学校跡の校舎を眺めていた。
私が小学校を卒業したのは昭和49年。
この東の果ての小さな島に、その頃には学校があったのだ。
気がつけば、みんな学校の近くに集まってきている。
思いついて皆に声を掛け、集合写真を撮った。
上陸から2時間半、漁船は小島を離れた。
偶然だが、船が出たのは、学校のすぐそばの浜だった。
画像1 : 砂利の平地から見た校舎
漁の頃には、たくさんのコンブが干されることなのだろう。
画像2 : 集合写真と校舎
もしも学校がなかったら、誰も島には渡らなかったことだろう。
画像3 : 帰路の漁船から見た校舎
往路よりも波が高かったので、
波除けのビニールシートをかぶって乗った。
(2016年 5月29日(日)午前10時30分〜11時5分頃)
ログインしてコメントを確認・投稿する