平成28年5月29日(日)、道東・釧路の廃校廃村めぐり2日目、
離島の冬季無人集落 小島(こじま)の探索、
まずは展望台(避難施設)に登って、上から島全体を見渡した。
てっぺん間近のところで、道新のYさんとすれ違った。
展望台一番乗りは、Yさんのようだ。
海抜28mといっても、てっぺんまで登ると結構高い。
私は端島(軍艦島、海抜20m)の神社から見渡した東シナ海を思い出した。
こちらの海は太平洋だが、その雰囲気には共通点がある。
しかし、展望台周辺のカモメの数は半端じゃない。
風が強くなってきたこともあって、ゆっくりする気にはならなかった。
下りる階段では、カモメに喰われたらしい小さな鳥の骨に気づいた。
画像1 : 展望台から見た小島の全景(その1)
東側の山に寄り添うように家屋が集まって建っている。
泊まった民宿がある厚岸市街も似た形をしている。
漁師の方が住むには良い環境なのかもしれない。
画像2 : 展望台から見た小島の全景(その2)
久保田さんは「今は山には入ることはできない」と言われていた。
私は道が荒れているからかと思ったが、
どうやらカモメの巣がたくさんあって、
山に入ると攻撃をしかけるからなのだろう。
画像3 : 展望台のカモメ
私はにぶいからか、頭の上を飛んでいるぶんには、
カモメに恐さは感じなかった。
近距離で顔をあわせたカモメとは、一定の距離を保って向き合った。
(2016年 5月29日(日)午前9時55分〜10時頃)
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