平成28年5月28日(土)、道東・釧路の廃校廃村めぐり、
炭鉱集落 雄別(ゆうべつ)の跡地は、
しっかり探索すると一日あっても足らないほどの規模がある。
このため、「2時間ぐらいでサクサク回ろう」と決めて臨んだ。
ガソリンスタンド跡に続き、道の右手に現れる中学校跡(現肥料工場)は
匂いがきついこともあり、車窓から門柱を見ただけで通過した。
続いて右手に現れる「雄別炭砿記念碑」(昭和58年建立)は
寺の跡地に建てられたもので、クルマから降りて、
大きさが実感できるよう、しゃがみ込んで碑を見上げた。
道が舗装からダートに変わって間もなく、
左手に購買所跡が見えたので、ここでクルマを停めて探索を開始した。
画像1 : 雄別炭砿記念碑
大正9年(1920年)開発、昭和45年(1970年)2月閉山ということで、
炭鉱の歴史は正味半世紀(50年)だったことがわかる。
画像2 : 雄別購買所跡(その1)
森の中にコンクリの建物があって、大きく口を開けている。
冒険心がくすぐられる。
画像3 : 雄別購買所跡(その2)
建物の中は、とてもすっきりとしていた。
その大きさに、1万人超の炭鉱町の賑わいが想像できた。
(2016年 5月28日(土)午前10時45分〜50分頃)
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