平成28年5月28日(土)、道東・釧路の廃校廃村めぐり、
釧路空港では、田中さん(旭川在住)、成瀬さん(札幌在住)が迎えてくれた。
これから1泊2日で、7か所の廃校廃村を一緒にめぐる。
R.240を入り、旧阿寒町中心部のセイコマに立ち寄る。
そばの三差路には「布伏内9km 雄別15km」という表示があった。
雄別炭鉱(三菱系)は大正9年に開発され、最盛期には3千人超の従業員と
1万2千人の人口(布伏内を含む)を擁する道東最大規模の炭鉱だったが、
石炭産業の斜陽化により、昭和45年2月に閉山となった。
手前の布伏内(ふぶしない)には約200人(H.22)が住み、
炭鉱閉山後は工業団地が誘致されたが、
稼働している区画はあまりなく、集落は閑散としている。
布伏内から4�劼曚豹覆爐函∈玄蠅縫�ソリンスタンドの跡が見えてきて、
ここから先が炭鉱集落 雄別(ゆうべつ)の跡地だ。
町の規模が大きかっただけあって、GSの規模も大きい。
クルマから降りて深呼吸をして、雄別に到着したことを肌で確かめた。
画像1 : 雄別・ガソリンスタンド(その1)
当日の天気は快晴。
新緑に包まれたGSは、明るい印象を受けた。
画像2 : 雄別・ガソリンスタンド(その2)
給油設備があった場所には、木が生えていた。
画像3 : 雄別・ガソリンスタンド(その3)
「火気厳禁」の看板が、ほとんど錆びずに残っていた。
(2016年 5月28日(土)午前10時40分頃)
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